奥野浩史(おくのひろし) →奥野浩史の記事一覧

心とからだの『気』健康塾 気の精 主宰
NPO法人心とからだの研究会 認定講師
ホリスティックヘルススクールじゆう工房 指導員

年間400回超、延べ3,700人に及ぶ気功・ヨガ・太極拳のレッスンと、整体を通して、“要支援でも健康寿命100歳”を目指し活動している。体の不調に長年悩む虚弱な方や、女性の多いヨガレッスンは敬遠しがちな男性にもファンが多い。

HP 気の精 http://kinosei-r.com

詳細プロフィール

1961年東京生まれ。まちづくりコンサルタントとして活動した平凡なサラリーマンから、定年のない自分の天職に就くために脱サラする。整体、気功を始めとした身体技法・精神文化を身につけ、「気功整体師」として2008年、「気の精」を創業する。

 西洋医学、東洋医学、エネルギー医学、また、高齢者グループホームでの介護経験や天性の癒しキャラを武器に、「今まで受けた中で一番気持ちいい」との高い評価をいただく。

そんな中、プライドを木っ端みじんに打ちのめされる。高齢者対象の気功レッスンで、「奥野先生のレッスンを受けた後、腰が痛くなる」との声を耳にする。それは一度もレッスンを休んだことのない熱心な参加者さんの声だった。その一言は、独りよがりのプライドを生んだ「驕り」に気が付かせてくれるものだった。

しかしこの声を契機に一念発起。様々な身体技法・精神文化をベースに、一人一人の体の状態、そして心、精神の在り様にまで目を配ったレッスン指導を研究し、「いまの自分に最適な健康法」を指導する。世間一般の気功、ヨガなどのレッスンの参加者は圧倒的に女性が多いが、奥野のレッスンには、「体が固い」と嘆いている男性参加者も多く、全員が65歳以上の男性という珍しいクラスもある。

 また、まちづくりコンサルタント時代に培われた文章力に加え、気功整体師として身につけた独自の感性を生かし、自身のブログや、NPO法人心とからだの研究会の機関紙等における記事、コラムにはファンも多い。

 いつしか独りよがりだったプライドは、自他を受け入れる「誇り」に変わった。その結果、感謝をされることが自然に増えていく。

 「雲の上の偉い先生」ではなく、「私たちの半歩先行く道案内」として、“要支援でも健康寿命100歳”の人生を謳歌できる支援を続けている。